いつもは北大阪地域(交野・寝屋川・枚方)にある、元気な企業やお店・スポットなどにお邪魔して、その元気の素や秘密を探ってきてお届けしていますが、9月の【ビジネスウォッチング イン北大阪】では、北大阪地域とはどんな街なのか探っていきます。私達が暮らす街を知るコトによって、ひょっとするとビジネスヒントがあるかも知れません。街を分析するコトがビジネスチャンスに結び付くハズですヨ♪
毎週金曜日 
毎週日曜日 
13:00〜放送中
09:30〜(再放送)
03.09.05放送分 第1回 淀川について (淀川資料館・水生生物センター・水辺公園)
【MEMO】淀川とは琵琶湖の出口から大阪湾に注ぐまで、長さ 75km  面積8240km2 →淡路島14個分
大阪市では明治28年頃から、枚方市では昭和9年700戸が天の川を水源に、淀川水系の水道利用が始まりました。

淀川資料館

淀川資料館の内部

淀川資料館
〒573-1191
枚方市新町2-2-13
072-846-7131
http://www.yodo-museum.go.jp/
名前は知ってたんですけど、今まで行ったことが無くて・・・
綺麗なところで見やすいし、スタッフのお姉さんは何でもよくご存知で親切に教えて下さるし、子供の頃の社会見学っぽくて小学生に戻った気分でお勉強しました。(え?戻りすぎ???)
奥の暗がりにたたずんでいるのは私です。

天然記念物のイタセンパラ

水生生物センター
水生生物センター
〒572-0088
寝屋川市木屋元町10-4
072-833-2770
http://www.afr.pref.osaka.jp/fish/fish.html
イタセンパラを見れた事も貴重だったんですが、もっと気になったのが、たくさんの鯉。大きくてびっくりしました。
他に、チョウザメもいて、私の頭の中はキャビアでいっぱいでした(^^ゞ

淀川河川公園枚方地区
(水辺公園)

バーベキューのいいにおいがプ〜ン♪♪♪
子供たちの楽しそうな笑い声!
可愛いワンちゃん達。
私も淀川を見ながら、の〜んびりしたいなぁ。

【スタッフから一言】どこからどこまでが淀川なのか、またこれまでの淀川の歴史。そしてまさに淀川の中はどうなっているのか?生物について。これからどのように、淀川と共栄していくのか?様々な角度から紐解いてみました。いやぁ〜イタセンパラを撮るのに苦労しました。だって、ジッとしてないんです。当たり前ですけど・・・。