今日の夜ご飯♪

♪ 2006年10月〜12月 ♪
12月
街角BirdView 3人寄れば779
1日 「小松菜」
カブの葉を改良してできた古くからある野菜です。なんと生産地NO.1は東京!
栄養満点の小松菜には、妊婦さんが特に摂りたい葉酸・クロロフィル・カリウム・ビタミンK・ベータカロチンなどが含まれています。生で摂れば栄養を余すことなく摂れますが、生食に抵抗がある方は「小松菜ジュース」がおすすめ☆
小松菜1束、りんご1個、オレンジorみかん1/6をミキサーにかけ、こせば出来上がり。甘味が欲しい人はハチミツを加えてみてね。
7日 「ターサイ」
中国でターとは「押しつぶす」という意味です。葉が放射状に次々と重なり合って丸い形を作っています。「冬のバラ」という美しい別名もあります。
ビタミンA・B・Cに始まり、カロチン、鉄分を含んでいます。霜にあたると甘みがグンと増す、冬の花。見た目はくせがありそうですが、とんでもない!煮物、炒め物、クリーム煮、もちろん鍋にも合います♪
8日 「あんこう」
「雨のフグに北のあんこう」と言われています。日本でよく食べられているのは、キンアンコウ・クツアンコウの2種類です。あんこうを食用にしているのは日本だけだそうです!
食品の中で最もビタミンDをたくさん含んでいて、その他DHAも豊富で「海のフォアグラ」と呼ばれるほどです。80%は水分、20%はその他の栄養分なので、残す所なく全部食べることができます。
14日 「さごし」
「狭腰」と書き、鰆の幼魚のことです。一般的には春が旬といわれていますが、暖流にのって広く回遊するので場所によって旬が異なります。
肉質は白身で柔らかく淡白で、EPAやDHAが多く、ガンの抑制にも効果があります。カリウムも豊富で血圧にもいいですよ。
新鮮なものを手に入れて、柔らかい身を傷つけないように薄切りにして、しゃぶしゃぶにして食べてみてください☆
15日 「ブロッコリー」
ケールという野菜の孫で、日本名では緑花菜と呼ばれているブロッコリーですが、実はイタリア生まれの野菜です。
ブロッコリーといえば、1日の必須栄養素を全部とれるぐらい栄養満点!カロチン・ビタミンA・ビタミンCなどが多く含まれています。芯の部分に一番栄養が詰まっているのでしっかり食べてくださいね♪茹ですぎるとせっかくの栄養が壊れてしまうので、短時間で茹でて食べるといいですょ。
21日 「ブロッコリー」
小振りにしたブロッコリーをさっと茹でて、是非、天ぷらにしてみて下さい♪食感は丸くてこんもりとして、"緑のたこ焼き”といったような感じです。芯のところは細切りにしてベーコンと炒めればシャキシャキとした歯ごたえのある洒落た一品に♪栄養的には申し分のないイタリア野菜。どんどん使って楽しみましょう。スライスして酢の物やサラダ、形を色々変化させれば料理のバラエティーも増えますよ!
22日 「帆立」
日本人の最も食べている貝bPがこのホタテ!ほとんどが養殖なので天然は珍しいそうです。名前の由来は、昔ホタテは貝を立てたままで移動すると思われていたため、その見た目が船の帆が立って動いているようなので「帆が立つ」⇒「帆立」という名前がついたと言われています。
栄養価は牡蠣と並んでとても高く、とくにタウリンが非常に含まれています。また、目にも良く網膜や視力低下に効果があります。
28日 「鰤」
お箸でほぐせば身がぽろぽろっと切れて食べやすい魚です。とにかくバター焼から煮付けまで楽しめる魚です。
今回は照焼の作り方を教えましょう☆
油をひいたフライパンで両面を軽く焼きます。その際に、ブリから出る油をキッチンペーパー等で吸い取って下さい。そしてそこに熱湯を注ぎ、上からしょう油・みりん・砂糖を加え、フタをして弱火で照りができるまで煮つめましょう。おいしい照焼のできあがりです♪

11月
街角BirdView 3人寄れば779
2日 「かき」
「海のミルク」と呼ばれるほど栄養豊富!生活習慣病、花粉症、風邪などの予防に効果のある亜鉛の含有量は魚介類の中で1番!!
「R」のつく月以外に食べましょうとはよく聞きますが、5月〜8月は腐敗しやすいので気をつけましょう。また、体調不良の時の食べすぎにも注意しましょう。1日3〜5個で充分です。洗う時は生食の時は特に丁寧に洗うようにして加熱の時はごみを取るぐらいのつもりでいいんですよ〜♪
3日 「さつまイモ」
日本には最初に沖縄に入ってきました。その後、名前の由来ともなった鹿児島(さつま)へ伝わります。
でんぷん、ビタミンC、繊維質などを多く含み、便秘の解消など女性に人気があります♪ちなみに世界で一番多く栽培されているのは中国で、なんと年間1億1500万トンも生産されているそうです。

9日 「ほうれん草」
これから寒くなるごとに甘みが増してきます。気になる硝酸は茹でることで20%は減少するし、油炒めでも15%は溶け出すので安心してください♪だけど無水鍋などで茹でた場合のときは必ず水に一度放して下さいね。侮ってはいけないひと手間ですよ!栄養はご承知の通りビタミンA、C、鉄分、カロチンなどが豊富です。
10日 「鰤」
1927年、日本で初めて養殖された魚です。名前が変わっていく出世魚として知られ、縁起のいい魚でもあります。
動脈硬化によく効き、含まれているタウリンは血中コレステロールを防ぎます。このタウリンは血合いの部分に一番よく含まれていて、他の部分の3倍にもなります!!これからの季節はブリ大根がおすすめ☆食べると体が温まりますよ〜。
16日 「かわはぎ」
身は1年を通じてあまり味が変わりませんが、肝の大きくなる11月から2月が旬と呼ばれています。かわはぎは悪食で胃の酸が多く出るところから、内臓の痛みが早いので注意して下さいね。スーパーでのパック詰めのものを買うのなら透明感とハリのあるものを選んで下さい!淡白な味なので他の食材との相性もいいですよ。鍋・煮付け・ムニエル・フライなんでもOK!
冬なのでどんどん鍋をいただきましょう☆
17日 「ねぎ」
関東では「白」、関西では「緑」の部分が特に食べられているそうです。どんな料理にも合います。もちろん薬味としても♪においが強いので苦手な人も多いですが、体に良い働きがいっぱいです☆交感神経に作用するので体温上昇に効果あり!他には、脂肪燃焼、脳の活性化、殺菌効果もあります。
ところで「ねぎま」とは、マグロとねぎを甘辛く炊いたモノ(ネギマグロの略)だって知ってましたか〜??
23日 「カリフラワー」
11月から2月頃までが旬です。風邪予防・肌のトラブル・便秘などに効果があり・ウイルスに対する抵抗力を強めてくれます。
オススメレシピ⇒鶏のミンチ肉をフライパンで炒め、白くなったところに、茎と花の部分を少し大きめのみじん切りにしたカリフラワーを入れます、7分通り柔らかくなったら、調味料(砂糖・しょうゆ・みりん・お酒)で味付けします。これをごはんに混ぜる♪カリフラワーがシャリシャリしていておいしいですよ〜♪
24日 「牡蠣」
ナポレオンやリンカーンも好きだったといわれている「牡蠣」♪
養殖で有名な広島の牡蠣は「広島牡蠣」としてきちんと規定されています。また、生食用なども海域で決まっていて、鮮度ではなく距離で決まるそうです。今の時期は宮城産のものがおいしいですよ☆
ムキ身のおいしい見分け方は、磯の香りがして乳白色、光沢のあるもの!殻付きのものは、卵形で殻に膨らみがあり、形の整っているものを選びましょう。
30日 「姥背」
「ウオゼ」と呼びます。この名前は大阪、和歌山、兵庫での地方名で、徳島では別に「ボオゼ」と呼ばれています。姿はやや鯛に似ていて、姿寿司で有名です。
11月から3月頃には紀伊水道周辺で収穫されます。内臓が小さく肉が多くて、ウロコや骨がさほど硬くないなど調理しやすい魚なので、煮付け、唐揚げ、味噌漬けなどで食べてみてはいかがっ☆
10月
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5日 「ししゃも」
アイヌの伝説で柳の葉が落ちて魚になったといわれており、「柳葉魚」と書きます。
北海道の太平洋に群生していて、10月から11月にかけて川を上り産卵します。この時期にのみ集中して獲れるため、冷凍だったり、干物にされて店頭に並びます。
頭から丸ごと食べられるのでカルシウムがたくさん摂れますよ!
6日 「白菜」
芯に栄養がいっぱいつまっており、ビタミン・カルシウム・鉄・カロチンなどが豊富です。
新鮮な白菜の見分け方として、ずっしりと重いもの。1/2切りのものなら切り口が真っすぐなもの(白菜は切った後も成長し続けるので、古いものなら芯が盛り上がっているのです)を選びましょう♪
12日 「水菜」
畑の畝に水を引いて栽培したということや、水と土だけで栽培されていたから「水菜」という名がついたとも言われています。のどや鼻の粘膜を潤すビタミンAや、肌に潤いと艶を与えてくれるビタミンB・E、また鉄分も多く含んでいます☆
鯨との相性は良く、昔はハリハリ鍋がよく食卓に登場しました。今の水菜は当時よりも繊細でサラダなどにも使いやすくなっています。
13日 「秋刀魚」
新さんまは北海道のものが多いです。今は脂がのっていて刺身が一番!!この時期だからこそ「生」!しょうが醤油でどうぞ♪
その他に秋鯖もおすすめです。秋祭りなどで鯖寿司が出てくるのも脂がのっていておいしい時期だからだそうです。
19日 「赤鰈 (カレイ) 」
これから産卵を迎える2月・3月頃までが旬の「カレイ」。産まれた頃は普通の魚と同様、2つの目を左右にもっていますが、海底に身を横たえて暮らすようになると、すべてが右側にずれてきます。種類も多く日本の近海で40〜70種くらいいるそうです。
味は淡白ですが、ビタミンB郡やビタミンD、若さを保つコラーゲンが豊富です。さらに、肝にはビタミンAも含まれています。
20日 「大根」
全国各地で栽培されている純白野菜の大根!種類は100以上ありますが、95%以上のシェアを占めているのは「あおくび大根」です。炊いても煮くずれしにくいので料理しやすく人気です。
☆大根おろし豆知識☆
一瞬のうちにすりおろせば辛みの多い大根おろしに!円をかくようにゆっくりおろすとまろやかな辛みになります。お好みに合わせてスリスリしてみましょう♪

26日 「モロッコインゲン」
このモロッコインゲンは北海道でよく食べられており、14pから長いものでは20pになるものまでありす。筋が無く柔らかいので煮物にもサラダに最適♪
栄養的には際立っているわけではないですが、バランスが良く、カロチン・食物繊維・ビタミンB郡などが含まれています。洋風にも和風にも中華炒めにも何でもOKです!

27日 「鮭」
日本人が大好きでよく食べる馴染み深い魚「鮭」実はナント白身魚!日本でよく獲られているのは白鮭で、「鮭次(ケイジ)」「時知(トキシラズ)」「目近(メジカ)」などの種類があります。また他の種類には「キングサーモン」「秋味」「紅鮭」・・・など。栄養がとても豊富でビタミンA、B、B2、E、亜鉛、Fe、リン、DHA、EPA、コラーゲンを含んでいます。