| 6月 |
| 街角BirdView |
3人寄れば779 |
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1日 |
「ひらめ」
みなさんご存じの通り、体は楕円計で平たく、両眼とも左側にあるのが特徴です。眼のある側は暗褐色で反対側は白い色をしています。近海の砂底に住んでいます。ちなみに「カレイ」の眼は右側にあります。鯛と並ぶ位の高級魚ですが、最近は養殖も増えてきているようです。 |
| 7日 |
「鱧(はも)」
梅雨の雨をたっぷり吸って美味しくなるというまさに今が旬の魚!!職人技とも言える『鱧の骨切り』は3pの切り込みの中にさらに25位の切り込みを入れるそうです。ビタミンAを多く含み、皮には肌や眼の老化防止に役立つ「コンドロイチン」が含まれているので、夏バテ防止や美容にもいいのよ♪天ぷら、バターソテー、照り焼き、吸い物、焼き物、なんでも料理されてくれるなかなかいい奴です!
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8日 |
「茄子」
「水茄子」は7月が旬です。他に「丸茄子」などの種類があります。新鮮な物を選ぶ時にはヘタにトゲトゲがついている物を選びましょう☆栄養素には「ナスチン」が含まれています。「ナスチン」とは、茄子の皮に含まれる色素成分で、身体が酸化するのを抑える働きがあります。又、強力なガン抑制効果もあり、身体から熱を取り、「ほてり」や「のぼせ」を鎮めるなどの働きもあります。 |
| 14日 |
「きゅうり」
あの歯ざわり、あの涼やかな緑色が栄養そのものですよね♪この季節がやってきました!さて、こんな食べ方はどうでしょうか?
『豚肉と胡瓜の味噌炒め』
豚肉を食べやすい大きさに切り、「酒・塩」で下味をつけ、水溶き片栗粉をまぶしておく。胡瓜は縦半分に切り、3cm位の長さに切る。塩をして、15分位たったらきゅうりの水分を搾る。フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を入れ表面が白くなったら、「赤味噌を大さじ1・酒少々」と、胡瓜を入れ、味を馴染ませる。きゅうりを美味しく食べれますよ〜☆
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15日 |
「飛魚」
干物などでスーパー等に出回っている「飛魚」。地方によって呼び方が変わり、「あご」と呼ばれる地域もあり「あごだし」が有名です。干物はメザシのようにあぶって、丸のまま食べます。
種類がとても多く、全部で53種類ほどいますが、日本近海には24種類ほどがいます。
飛魚が飛ぶのは身を守るためで、なんと、高さ10p、距離は200mも飛ぶことができます!!脂肪分は少なく、1%、たんぱく質は20%です。
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| 21日 |
「鱚(きす)」
この時期の「鱚」は、【絵に描いた鱚でも食べろ】と言われるぐらいおいしさと言われています。脂肪が少なく、水分が多く、カルシウム、マグネシウムそしてビタミンDが豊富です、なのに低カロリーです♪ほぼ日本全国で水揚げされますが、年々水揚げ量が少なくなり近年では「アオスギ」という韓国ものが多く、冷凍輸入されています。国産の「シロギス」は大体20p位の大きさですが、この大きさになるまでにはなんと5年もかかるそうですよ!ですからしっかり味わいましょうね☆
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22日 |
「西瓜」
皆さんご存知の通り、旬は7月〜8月です。6月ぐらいから店頭に並びだします♪
「スイカ」には『中国から伝わった説』と『安土桃山時代にポルトガルトから伝わった説』の2つがあります。『中国から伝わった説』では「西」から伝わってきた「瓜」という意味で、「スィーグァー」と呼ばれ、日本に伝わった時に「スイカ」に変わった?と言われています。
おいしいスイカを選ぶコツは、形が良く、つやつやとしていて、叩いた時に「コンコン」といい音が鳴るのを選びましょう♪
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| 28日 |
「パプリカ」
又の名を「カラーピーマン」。肉厚で赤・緑・黄・オレンジ・紫まで色は沢山あるそうです。1993年に輸入が解禁になったことで、オランダ、メキシコ、そして韓国からもどっと入ってきました。ちなみに私がスーパーで手にしたのは、赤と黄のペアで138円でした...。
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29日 |
「あわび」
貝の王様と呼ばれている『あわび』。縄文時代、弥生時代から食されています。「のしあわび」「あわびのむすび」「あわびの片思い」などの言葉があります。
「マダカアワビ」、「メガイアワビ」、「エゾアワビ」等色々な種類があり、中でも一番多いのが「クロアワビ」です。日本各地の岩礁に棲み、捕獲量の第1位が岡山県、その後、宮城県、山口県の順になっています。
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