| 9月 |
| 街角BirdView |
3人寄れば779 |
| 6日 |
「獅子唐」
「青唐辛子」と昔は言っていました。『食べ物のロシアンルーレット』と言う異名を持つ野菜です。10本の中に1本位はとても辛みの強い物が混じっているところからこんな名前が付けられたそうです。緑色の鮮やかなことと、形の可愛さが重宝な野菜ですよね。ビタミンC・E・カリウム、そして疲労回復に効用のあるビタミンAも豊富ですよ。ごくシンプルに網で焼いて、塩のみで食べてもとても美味しいですよっ♪
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7日 |
「秋刀魚」
2年で食卓にのぼる大きさに育ちます。この旬の時期以外は、冷凍ものだそうです…。脂質が20%以上になると美味しくなります。さんまといえば『肝』という程、新鮮なものには苦みが無く、ほんのり甘味があって美味しいそうです。半日経つと苦みが出始め、24時間以上経つと苦くなります。朝、採れた物を朝食べると甘い肝を食べることができるそうですよ!ぜひ一度お試しあれ☆
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| 13日 |
「鯖」
模様の薄いのが「真鯖」、濃いのが「ゴマ鯖」です。内臓の酵素が強く働くため鮮度が落ちやすので、なるべく早く内臓は取った方が安心です。中国では唐揚げにして甘酢あんで食べるそうですょ。
レモン、ポン酢、野菜をたっぷり載せてホイル焼きはいかがですか?さぁどんどん秋の味覚を楽しみましょう〜! |
14日 |
「大根」
生産量の95%を「青くび大根」が占めています。辛味が薄く、煮崩れしにくいので色んな料理に使えます。大根を選ぶ時には、葉が付いていて、切り口が水々しい物を選びましょう♪糖質やビタミンCが含まれており、おろし汁は口内炎に効きます。又、はちみつをさらに加えると二日酔いやのど枯れにも効きます。葉っぱにも栄養含まれているので、葉も残さず食べましょう。 |
| 20日 |
「秋茄子」
さて、「秋なす」とは何なのか…夏が盛りの茄子の木を大胆に剪定して、新しい枝を伸ばさせてそこにできる実が「秋なす」なんです。だから小ぶりで種が少なく、独特のおいしさがあります。
『ひすい色の茄子ソーメン』はいかがですか?ヘタを切り落とし皮を剥き、できるだけ長く細く切ります。それに片栗粉をまぶし、熱湯の中に入れ、さっと火を通したらざるにあげてめんつゆで召し上がれ♪ |
21日 |
「太刀魚」
年中獲れますが、旬は秋から冬にかけてです。日本よりも中国やアジア、ヨーロッパでよく食べられているそうです。上下にするどい歯があり、30〜40cm位に成長すると「蟹」を甲羅ごと食べるそうです。栄養は、ビタミンB1、B2、亜鉛、銅を含んでいます。疲労回復、口内炎、骨粗しょう症に効果があります。小骨が多いですが、はずれが良く、塩焼きやバター焼きにして食べると美味しいですょ。
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| 27日 |
「秋鮭」
9月〜11月の産卵前が旬です!たんぱく質、脂質も豊富ですが、ビタミンB1が多く含まれています。低カロリー、低脂質、消化吸収も良いのでそのままサラダに入れてもクセがなく、美味しくいただけます♪アルミホイルに好みの野菜を載せ、その上に塩コショウした切り身を載せてフライパンで蒸し焼きにします。セロリを加えると驚くほどのおいしさになります☆ポン酢、レモン、醤油でもおいしいですょ。 |
28日 |
「南瓜」
1541年にポルトガル人が大分県に持ち込んだのが始まりと伝えられています。私達が食べている「かぼちゃ」は、「西洋かぼちゃ」が90%、「日本かぼちゃ」が10%です。栄養はビタミンAが豊富に含まれており、ビタミンAにはデンプンを糖に変える働きがあります。熟成したものはとても美味しいです!切り身で売っているものはは赤みが強いもの、そのまま売っているものはヘタを見て、コルク状に枯れているものを選びましょう♪ |
| 8月 |
| 街角BirdView |
3人寄れば779 |
| 2日 |
「きびなご」
春から初夏に産卵するため、栄養の回復する今がとても食べ頃!特にお刺身は絶品☆手開きにして背骨が取り除ければ透き通るような身が味わえます。美しい銀色と青の帯が体に走っている綺麗な魚です。又、とても繊細な魚で、1秒でも水から出ると死んでしまい、手で少し触れただけでもウロコがぽろぽろ落ちてしまいます。不飽和脂肪酸が豊富で最近は健康食品として人気が高くなってきたようです。 |
3日 |
「人参」
16世紀末頃に日本に伝わってきた「アジア型」と、「ヨーロッパ型」があります。しかし、「アジア型」は育てるのに手間がかかり、難しいため、昭和30年以降は「ヨーロッパ型」が主流になったそうです。
人参は半分で1日分のビタミンA・B・C・カルシウムの必要量を摂ることができ、中でもカロチンがとても豊富です。このカロチンの吸収率は油で炒めると一番良く「50〜70%」、茹でると「30%」、生だと「10%」となります。又、皮の近くにあるので薄く剥きましょう。 |
| 9日 |
「オクラ」
ヌルヌル、ネバネバした夏野菜の代表!!粘りの成分「ムチン」は胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の消化吸収を助けてくれます。ビタミンB1・B2・Cの他、カルシウム、リン、鉄なども豊富ですよ。生食もおいしいですが、さっとゆがいておけば冷凍保存もできます。 |
10日 |
「かます」
世界中に18種類もおり、英語名は「バラクーダ」。たんぱく質、ビタミンBをたくさん含んでいます。大きければ大きいほど美味しいので、できるだけ大きいものを選びましょう。
お家で簡単一夜干しの作り方です☆ウロコ、内臓を取り除き水で洗う。塩をして20分置く。洗い落として、物干し竿に吊るし一晩干す。表面が乾けばOKです♪
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| 16日 |
「秋刀魚(さんま)」
1700年頃から沖合いでの漁が可能になったため、私達の先祖が食べ始めたようです。体長は40cm位まで大きくなります。8月には北海道から南下し始め、9月・10月には「銚子」までやってきます。動物性プランクトンを食べ続け脂肪が20%にまでになるそうですよ。さて、買う時は目が濁っていないもの、口先が黄色くなっているもの、体の真っ直ぐなものを選びましょう♪
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17日 |
「オクラ」
「丘蓮根」とも呼ばれ、原産国であるアメリカでの英名は「アメリカネリ」。アメリカから輸入していますが、アメリカの北部の人たちは不得意な人が多いそうです…。
糖質、マグネシウム、亜鉛、鉄、カロチン、ビタミンがたっぷり含まれていて、栄養も豊富!!糖尿病予防にも良く、夏バテ防止にも効果があるそうです。
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| 23日 |
「いんげん豆」
1654年に「隠元禅師」が日本に伝えたと言われています。買ってきたらできるだけ早く調理して下さい。天ぷら、煮物、ソテー、胡麻和え等、色んな料理に使えます♪切り口からフワッと香りが立ち上がりますよぉ〜。『どじょう』『サーベル』『モロッコ』など、最近は種類が豊富になりました。それぞれの「いんげん豆」を味わってみて下さい!
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24日 |
「鯖」
秋に向かって捕れるものを『秋さば』と呼びます。食べ方は焼鯖、鯖の味噌煮、酢でシメて、しめ鯖(バッテラ)などがあります。この「しめ鯖」には、お酢との相乗効果でDHAが血液をサラサラにし、コレステロールの悪玉を善玉に変える効果があるそうです。乳酸を分解し、酢のクエン酸が乳酸を燃焼させるので、疲労回復にも効果があります。その他にも二日酔い防止、食欲増進など様々な効果があります。
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| 30日 |
「鰯」
傷みやすいところからこの字が付けられました。手開きにして骨を取れば、天ぷら、フライ、蒲焼き等、色んな料理が可能です。脂がのってきている今からがもう旬です!!煮ても良し☆ということで・・・
生姜・醤油・みりん・酒と砂糖を煮立てて頭と内臓を取り除いた「鰯」を並べ入れて含め煮にしていきます♪ご飯がどんどんすすみます。ダイエットしている方にもおすすめですよ〜
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31日 |
「空心菜」
旬は夏で、熱帯アジアが原産です。芯が空洞になっているから「空心菜」(まるでストローように空いています。)栄養価がとても高く、ほうれん草と比べると、カルシウムは4倍!ビタミンAが5倍!Bが2倍!その他、βーカロチン、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、鉄分なども豊富です。葉が緑の青々としたもの、茎は長くてしっかりしているものを選びましょう。萎れやすいので水で濡らしたキッチンペーパーで包んでおくと良いですよ☆ |
| 7月 |
| 街角BirdView |
3人寄れば779 |
| 5日 |
「スルメイカ」
私達に食べられているイカの90%はこの「スルメイカ」です。タウリンが豊富で低カロリーの高たんぱく。体を温めてもくれます。
ぶつ切りのイカと野菜(お好みでなんでも)をアルミホイルに包んでホイル焼きに!ポン酢で召し上がれ♪ |
6日 |
「ほうれん草」
100g食べるだけで、1日分のビタミンA、ビタミンCを全量摂取できるほどの優れもの♪葉にはカルシウム、その他に鉄分や体の老廃物・乳酸を分解するビタミンB1が含まれており、根元の赤い部分にはマンガンが含まれているので、捨てないで全部食べるようにしましょう!!良いほうれん草は、大きくピンとしていて、根元が綺麗に赤く染まっていればいるほど新鮮です。 |
| 12日 |
「にんにく」
春から夏にかけてが日本産にんにくの旬です。生で良し!炒めて良し!漬けて良し!と様々に私達の食卓を香りと味で楽しませてくれます。生で食べれば「アリシン」という成分によって強い殺菌作用が期待できるし、免疫力もアップしてくれます。また加熱によってコレステロール値を下げる「アイシン」という成分も発生します。
さてさて…刻んだにんにくとトマトと生のバジルを混ぜ合わせれば冷製パスタの具材に♪とても簡単で食も進みますよ。
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13日 |
「鰻」
勘違いされやすいのですが、旬は冬です。『土用の丑の日』に食べるようになったのは、江戸時代からで、「平賀玄内」によって広められたと言われています。5〜10年かけて大きくなり、最大で1,4mにもなります。皮膚呼吸ができるので、水溜りで生息することもできるそうです。
鼻や喉の粘膜を強くし、風邪予防に効果のある「ビタミンA」や、疲労回復に効果のあるビタミンB1が非常に多く含まれています。 |
| 19日 |
「太刀魚」
北海道以南で、ほぼ一年中姿を見ることが出来ます。海中で静止する場合は頭を上に立っているんですって!なので「太刀魚」と呼ばれているとか…!?この太刀魚に含まれている銀白色の「グアニン」という成分は、模造真珠やマニキュアの原料に使われています。ビタミンA・D・Eも豊富。歯、骨の主成分である「リン酸カルシウム」が多いのも特徴の一つです。綺麗な白身の食べやすい魚ですよね。夏は唐揚げがおすすめです♪ |
20日 |
「かぼちゃ」
1541年、ポルトガル人が伝えたと言われています。日本に出回っている種類は3種類あり、「ペポカボチャ(中国産)」「西洋カボチャ(アメリカ産)」「日本カボチャ(日本産)」です。
ビタミンAを多く含み、でんぷんを糖に変える酵素も多く含んでいます。
今回は簡単でおいしいかぼちゃご飯の作り方を紹介します☆切り身のカボチャをレンジで15秒チン!サイコロ状に切り、塩・酒と一緒にお米と炊きましょう。これで出来上がり!!甘くておいしいですよ♪ |
| 26日 |
「茗荷(みょうが)」
やや小ぶりの「夏みょうが」は6〜8月が旬です。やや大ぶりの「秋みょうが」は9〜10月が旬です。どちらも固くしっかりしまっているものを選んで下さい。この「夏みょうが」は食欲増進、発刊作用があり、香りと辛み、色合いがなんとも良いバランスで夏を楽しませてくれる食材です。てんぷら、みそ汁、酢の物等がおすすめです♪ |
27日 |
「マグロ」
日本での旬は10月〜1月にかけてですが、冷凍の物が多いので一年を通して楽しめます。最近は捕獲量が減って値上がりしています。「キハダマグロ」「メバチマグロ」「ミナミマグロ」「インドマグロ」「本マグロ」の5種類あります。呼吸法はエラではなく、動きながら、水中から酸素を取るので、止まると死んでしまいます。眠ることはなく、ゆっくり泳ぎながら代謝を抑えています。時速は60kmにもなり、速いもので150kmにもなります。 |