| 街角BirdView |
3人寄れば779 |
| 1日 |
「アカ鰈(かれい)」
「左ひらめ右かれい」と言われる通りに右に目があります。産まれた時は他の魚と同じように左右に目を持っていますが、段々と目が一方に寄ってくるんです。不思議ですよね〜。淡白ですが、上品な味わいがあります。この旨味は他の魚にはない優しさですょ♪ビタミンB1・D、もちろんカルシウム、そしてコラーゲンも豊富です。産卵を控えた今から2月位までが旬だそうです。子供を持った身の煮付けは甘辛くておいしいですよね。 |
2日 |
「牡蠣」
栄養価が高く、海のミルクと呼ばれているのは皆さんご存知ですよね〜♪養殖の始まりは、1673年の広島県で「小林五郎左衛門」が、あさりの養殖の竹の柵に、真牡蠣が付着したのを見つけたところから始まったそうです。世界で100万トンも獲られており、ナポレオンやリンカーンも好んで食していたようですよ。選ぶのなら、パック入りなら香りが強いものを!殻付きの物なら卵形で膨らみのあるものがgoodです!!カキフライがおすすめです♪ |
| 8日 |
「大根」
ビタミンCもカロチンも豊富で、葉の部分には鉄分も多く含まれているので、ぜひ食べ切って下さい。葉に近い方から4分の1は、煮物に!4分の2はサラダやおでんに!根の部分は濃い味付けや、みそ汁などに使うのがおすすめです!これからの冬に備えてこんな料理はいかがですか?大根を1cm角に切り、2時間蜂蜜に浸したものは、大根エキスが出ていて、喉にいいので風邪の予防にも効きます。簡単なのでお試しあれっ☆ |
9日 |
「小松菜」
最も古い時代から食べられており「古事記」にも書かれているそうです。葉肉が分厚く、緑色が濃ければ濃いほどOKです☆お雑煮は地方で変わるのは皆さんご存知だと思いますが、関東では小松菜、関西は壬生菜、水菜、春菊が入るそうです。葉酸が多く含まれており、血液を作る、細胞分裂を促進する、コレステロール値を下げる、貧血などに効果があります。小松菜1束、りんご1個、オレンジ6分の1個をジューサーで混ぜて、小松菜ジュースはいかがですか♪ |
| 15日 |
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16日 |
「れんこん」
濁った池で綺麗な花を咲かせることから、「悪に染まらない、綺麗な野菜」として知られています。「日本蓮根」「中国蓮根」の2種類があり、主流は「日本蓮根」です。味が良く、穴が空いていて見通しが良いことから、縁起が良いとされ、お正月料理によく使われています。蓮根の穴は地上の酸素を吸うために空いているんですって♪なんとビックリ!漢方にも使われているそうです。鼻づまり、鼻血予防、むくみ、咳止め、吐血などに効果があります。 |
| 22日 |
「白菜」
11月〜2月の寒さの中で育つ白菜が甘くておいしいです。和・洋・中とどんな料理にも使われますが、私達日本人には古くから馴染みのある食材です。外側の葉は煮物、刻んで炒め物、クリーム煮などにどうぞ♪中ほどの葉は鍋物や八宝菜に。内側の芯は蒸し物や生でサラダにもいいですよ。カルシウム、ビタミンC、カリウムが豊富で、良質の植物性たんぱく質を含んでいます。しかし!うれしいことに低カロリーなんですよねぇ〜☆食物繊維もたっぷりで、体の調子を整えてくれる、安くておいしい頼れる食材です。 |
23日 |
「あんこう」
「あんこう」はとても繊細?なので飼育が難しいそうです。水槽に入れると、液体を出したり、餌を無理矢理やっても消化せずに胃の中で腐ってしまい、そこからあんこう自体も腐り死んでしまうそうです。肝は、海のフォアグラとも言われており、脂肪分はまぐろのトロの倍もあるそうです。又、ビタミンBもたっぷり!他にも「DHA(ドコサエキサエン酸)」は悪玉コレステロールを抑える効果があり、「IPA(インサペンタエン酸)」は血液を綺麗にする効果があります。骨以外は全部食べられるので残さず食べましょう! |
| 29日 |
「金目鯛」
水深200〜800mに棲む深海魚です。14〜16年位は生きているという長寿魚なんですよ〜。目の色のゴールドは本当に珍しいですよね!たんぱく質、脂質が豊富で、カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミンAも豊富なんですょ。刺身、煮魚、鍋物、蒸し物、なんでもOKです!薄切りにして湯通しした後、ねぎ、大根おろし、七味唐辛子とポン酢で召し上がるのはいかが?うーん!!絶品です☆ |
30日 |
「鱈(たら)」
淡白な白い身が雪に似ているところや、雪が降る頃、脂がのって美味しくなるところから「鱈」と表されるようになったそうです。生産量は年間5〜6トン、その60%が北海道で水揚げされています。しかし現在は、200海里問題で12年前の4分の1に減っているそうです。ビタミンA・B・E、パントテン酸(若さを保つ働き)が多く含まれています。粘膜を強くし、冷え性、風邪の予防に効果があります。 |