data:東京生まれ、LA育ちの20歳。日本語と英語という二つの母国語&二つの文化を身につけたディーバは、現在LAサンタモニカ・カレッジに在籍中♪
5歳からLAで育ち、洋邦問わずに口ずさみながら音楽を楽しみ、13歳頃からは友達の作った曲に自作の詞をつけて歌い出したらしい。3年後の16歳の時、そのすばらしい声を評価されて来日(帰国?)のチャンスを掴み、LAと日本を行き来しながらデモテープの制作を開始。また、音楽以外にも、写真やアート(絵)など、意欲的に取り組み、才能の幅広さをみせてくれる。
そんな彼女の声は、「空から舞い降りる雪のように、人々の心に静かに降り積もる歌を聴かせてくれる」などと言われ、一度耳にすれば必ず聴く人の心に突き刺さるような、そんな不思議で力強いパワーを持ち、ココロの奥まで染みついて離さない。
メジャーデビューの作品となるこの「花火まであとすこし」は、優しくメロディアスな部分と、力強い疾走感あるロック感のコントラストで仕上がっているミディアムアップナンバー。
等身大の言葉と感情で綴る彼女からのメッセージで、アナタも癒しと勇気を感じとってみて♪
|