今月のパワープレイ

今月のパワープレイ2019年8月

アーティスト:鈴木 瑛美子
曲名:FLY MY WAY
リリース日:2019.08.28


令和元年デビューの20歳のシンガーソングライター

ゴスペルのステージをプロデュースしたり教えている父と、そのクワイアなどにも参加している母や

姉がいる音楽一家の環境で育ち、常に音楽がそばにあり、幼い頃から日常に歌が溢れていたという彼女。

けれど中学高校はバレーボール部に所属して充実した学校生活を送っていたそうで、

高校生では全国のゴスペルコンテストで優勝したり、テレビ番組で”最強ゴスペル女子高生”などと話題になるも、

本人が心から「歌手になりたい」と思ったのは、高校を卒業してから見に行った大原櫻子ちゃんのステージ…

という、つい最近の話。

けれど、一度本気で歌をやりたいと思ってからは、音楽に囲まれて育まれた才能が一気に開花♪

特に、それまでにも経験があったレコーディングより、自分の歌を聴いて、泣いたり笑ったりするリスナーの反応がダイレクトに伝わる”ライブ”への関心が高く、その力を日々磨いてます!

今回のデビュー曲では、いま自分が持っている技術や歌い方、それら全てを注ぎ込み、

最大限に表現した作品で、今まで自分に関わってくれた人たちに贈る楽曲。

パワフルで、聴いてきて、単純に気持ちの良いシンガー・鈴木瑛美子の声を、まずはあなた自身の耳で聴いてみて♪

今月のパワープレイ2019年7月

           

            

アーティスト: 根川萌 & 古谷萌佳

曲名: この街が好き

作詞:上田和寛

作曲:杉山勝彦

リリース: 2019.07.01


今月は先日完成したばかりの枚方市テーマソングをPICK UP!

フォークデュオTANEBIのボーカル上田和寛さん(枚方出身)が作詞、

ギター杉山勝彦さんが作曲を担当し制作された楽曲を、オーディションで選ばれた

根川萌(ネガワモエ)さん(14歳)・古谷萌佳(フルヤモエカ)さん(22歳)という2人の枚方市民がツインボーカルで歌う作品。

” 河川敷・短冊・夏の花火・観覧車… ”

「枚方といえば?」と市民に問いかけ集まった意見を参考に作られた歌詞は、

まさに枚方をイメージするキーワードがあちこちに散りばめられ、

きっと多くの”枚方人”がそれぞれに似た景色を想像し、大切な人を想い、共感させてくれる世界が描かれ、

そこに優しくて少し懐かしく、そして明るい未来や希望を感じるメロディが寄添い表現された楽曲です。

「おかえり」と変わらず待っている人がいる…。

それぞれにとって大切な思い出がある場所、たとえ離れても帰ることができる場所。

そんな温かい場所が描かれた枚方のテーマソング「この街が好き」は、

一人でも多くの市民に親しまれ、今後長く愛され、歌い継がれる楽曲になれるようにとの想いが込められ誕生しました♪

今後、ラップバージョンなどの制作も決定しており、

こちらには先のオーディションで合格した14歳の藤田彩夢(フジタアヤメ)さんも参加予定!乞うご期待♪

◆◆◆ Infomation ◆◆◆

7月15日(月・祝) かふぇど・すてーしょん ゲスト出演

8月25日(日)   特番「ラジオdeワッショイ!枚方まつり2019」ライブ

・・・ その他、今後市内の各地ステージにて披露予定!

 

※この楽曲は枚方市のホームページでも7月1日より公開されます。

今月のパワープレイ2019年6月

アーティスト名:JABBA DA FOOTBALL CLUB

曲名:新世界

リリース日:2019.06.05


2014年結成 東京を拠点に活動する4人組ヒップホップ・グループ

メンバーは、リーダーで中肉中背のNOLOV、チビ担当のROVINグループのイケメン担当ASHTRAY

おしゃれデブBAOBAOB MC ・・・と、全員の体型が分かりやすく異なっているところがポイントらしい。笑

2015年に1st Album500枚限定をリリースしたら、都市部の若い世代を中心に話題となり即完売!

一気に、音楽シーンで注目の存在となり、2017年にはSpotifyが選ぶ注目新人枠にも選定され、

同年サマーソニックへの出演を果たすなど、その勢いは止められない!

 今回、誰もが一度は耳にしたことがあるドヴォルザークの「新世界より」を大胆にサンプリングした【新世界】で、

この楽曲でもっていよいよ待望のメジャーデビューを果たす。

派手なサウンドと、実は結構良いことを言っているリリックで『特に何も持っていない奴ら』が未来へ進んでいくためのアンセムであり、彼らの名刺代わりになる1曲!

とにかく聞いていたら、思わずリズムを取ってしまうゴキゲンナンバー♪

◆◆◆ Infomation ◆◆◆

7月4日(木) 心斎橋CONPASS

 

今月のパワープレイ2019年5月

アーティスト: スピラ・スピカ

楽曲名: 恋はミラクル

リリース日: 2019.05.29


2013年結成のスリーピースピュアポップロックバンド

幼少期から歌が大好きだったVo.幹葉(みきは)が大阪の大学在学中にバンドのメンバーの募集をし、

そこで出会ったのがGt.の寺西裕二(ゆうじ)と Ba.のますだ。

【スノーマン】のバンド名で活動を開始したが、初ライブ直後にまさかの幹葉がカナダ留学!

その後、2015年にサポートドラマーを迎えて、いよいよ本格的な音楽活動が始まる。

ライブを重ねる中で、優れたポップスネスと骨太なバンドサウンドを軸にした音楽により、

徐々に知名度を上げ、同時にオーディションライブにも積極的に参加し、しっかり成績も残した。

2017年8月に初ワンマンを成功させ、そして『聴いてくれる人の一等星になって、

暗く辛い夜でも光輝く希望になりたい』…との思いを込めて、

2018年1月に現在の【スピラ・スピカ】に改名、同時に待望のメジャーデビューを果たす。

ファンからは”スピスピ”愛称で呼ばれている彼らの3rdシングルが今月のプッシュ作品デス。

爽やかではじけるサウンドが特徴のギターポップナンバー♪

始めて恋を知るときのピュアで甘酸っぱい、おさえきれない気持ちを綴った歌詞が

新しい時代「令和」最初のパワープレイにピッタリ!

 

 

 

今月のパワープレイ2019年4月

アーティスト名:GANG PARADE

曲名:ブランニューパレード

リリース日:2019.04.17


9人組のアイドルグループ、略称「ギャンパレ」

2014年結成の「プラニメ」が前身ユニットで、2度の改名とメンバチェンジなどを経て、

ちょうど1年前となる2018年4月17日から現メンバー(カミヤサキ、ヤママチミキ、ユメノユア、キャン・GP・

マイカ、ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーン)の

9名で活動をスタート!半年後となる昨年9月には、Zepp Tokyoでのワンマンライブを成功させ、

今年1月には1stアルバムもリリース♪

【みんなの遊び場】をコンセプトに活動する彼女たち。

順風満帆で、いま最も勢いのある破天荒アイドルが、この春待望のメジャーデビューシングルをリリース!

とても軽快で聴くだけでとっても元気をもらえる「ブランニュ―パレード」は、MVもドラマ仕立ててで、

コンプレックスを持っている学生を応援する内容となっている。

4月、春、新しい生活が始まるこの季節、多くの人へのエールの1曲にもきっとなるはず!

◆◆◆ Infomation ◆◆◆

5月19日(日) 大阪城野音音楽堂

今月のパワープレイ2019年3月

アーティスト:lol(エルオーエル)

曲名:サヨナラの季節

リリース日:3月20日


2014年9月結成の男女混成ダンス&ヴォーカルグループ

オーディションを経て、夢を抱き出会いを果たしたメンバー・佐藤友祐(さとうゆうすけ)、

小見山直人(こみやまなおと)、hibiki、honoka、moca)5人の共通の想いは

【人を笑顔に、感動させるグループになりたい!】ということ。

だからグループ名も、「laugh out loud=声を立てて笑う」の頭文字になっている。

メンバー全員がダンスとヴォーカルを担当し、さらには、モデルや俳優などマルチに活躍!

最近では、TikTokやYouTubeなどの動画サイトで、10代・20代の若者を中心に人気急上昇中♪

今作は、別れや卒業シーズンとなる3月という季節にピッタリな、「さよなら」 と 「これから」を歌ったバラード♪

そして、メンバー全員がRAPに挑戦したという、彼らの新たな一面が見られる作品です。

今月のパワープレイ2019年2月

アーティスト名:藤田麻衣子

曲名:wish ~キボウ~

リリース日:2019.02.06


名古屋出身のシンガーソングライター。

オーケストラをバックに歌うことを夢見ていた彼女は、卒業後、歯科衛生士の仕事に就くと同時に、

音楽活動を開始。2年後となる2006年にCDデビューを果たす。

全ての楽曲を自ら作詞作曲し、恋愛ソング・応援ソングがテレビCMや挿入歌などに数多くタイアップされる一方、

アーティストへの楽曲提供も数々行っている。

透き通った歌声、歌詞への共感、ドラマティックなメロディで、ライブ会場では涙する人も多いそうです。

ライブに訪れる約7割が女性ファンというほど同性からの支持が高い注目のアーティスト♪

フリーライブを大切にしながらファンを増やし続けた結果、渋谷公会堂やNHKホールなどでの

ワンマンライブを次々にソールドアウトし、遂に2014年メジャーデビュー!

今作は、各地の災害をはじめ、日々さまざまな悲しい・辛いことが次々を起こるなか、

一体どんな「キボウ」が人の心に響くのかを考え悩み生まれた1曲。

「希望を持とう」ではなく、「希望を持てたら…と願う」作品です。

今、もし何かに苦しんでいるならば、静かに人の心に寄り添うこの楽曲にしばし耳を傾けてみませんか?

今月のパワープレイ2019年1月

アーティスト名:Brian the Sun

曲名: Lonely Go!

リリース日: 2019.01.09


2007年5月 大阪で結成された4人組ロックバンド。

受験による活動休止やメンバーチェンジなどを経て、

2011年より現メンバー・・・森良太(Vo.;&Gt.)、白山治輝(Ba.&Cho.)、

小川真司(Gt.&Cho.)、田中駿汰(Dr.&Cho.)での活動を開始。

結成当初に音楽コンテストで好成績を収めたり、活動開始後もレコ発ワンマンを成功させるなどして、

インディーズシーンにその存在感を示していた彼らは、2016年待望のメジャーデビューを果たす!

デビューシングルから様々な人気アニメのエンディング曲を担当するなど、その活躍の幅は順調に広がり、

昨年(2018年)は全国20か所のツアーも大成功!

年明け早々発表する今作は、世界的に大人気のアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の

オープニングテーマとして書き下ろした楽曲!

試練に立ち向かいながらも、その先にある自分だけの未来を掴もうとするイメージで創られたらしい。

聴く人に元気と勇気を与えてくれる本作は、2019年最初のパワープレイ曲にピッタリ!

そして、彼らの新しい1年のスタートとしても力強い楽曲♪

***** Live Infomation *****

2月09日(土) 大阪・BIGCAT

3月16日(金) 京都・MUSE

3月30日(金) 大阪・umeda TARAD

今月のパワープレイ2018年12月

アーティスト名:番匠谷紗衣

曲名:ここにある光

リリース日:2018年12月05日


大阪出身19歳の女性シンガーソングライター。

自分の意志の表現として、アコースティックギターを持ち、数々のアーティスト、様々なジャンルの曲をカバーしつつ、

唄・言葉・音楽で自分を伝える為、中学2年生のころ作詞作曲をスタート♪路上ライブから始めた音楽活動は、

やがてライブハウスのステージへと広がり、ギターを持てば自由になれる、歌を唄えば嫌なことも忘れる…と、

音楽の魅力にとりつかれ、その活動の場も全国へとドンドン拡大!

2015年12月に、初めて大阪umedaAKASOで開催したワンマンライブを成功させ、その後も東名阪のライブハウスにて、

さまざまステージも成功させ、実力と実績を重ねた結果、昨年(2017年)3月には、大阪BIGCATのワンマンライブはついにチケットがSOULTOUT!

先日、10代最後のミニアルバムを発表し、そして今月12月5日に待望のメジャーデビュー!

この「ここにある光」は、彼女が上京したての頃、夢に向かう強い気持ちを書いたいう作品です。

毎日を一生懸命生きている人、自分を信じて頑張っている人、不安を抱きながらももう一度歩き出そうとしている人…

そんなあなたの心に響く1曲デス♪

***** Live Infomation *****

 12月06日(木) 大阪・阿倍野ROCKTOWN

 01月04日(金) 大阪・umeda TRAD

今月のパワープレイ2018年11月

アーティスト名:ロザリーナ

曲名:マリオネット

リリース日:2018年11月28日


2018年春メジャーデビューした新進シンガーソングライター。

その圧倒的な個性を放つ声と、誰もが耳を奪われるメロディセンスに、

デビュー前から注目を集めた彼女は、路上ライブを経たのち、

2016年に西野亮廣さん(ex.キングコング)の絵本「えんとつ町のプぺル」のテーマ曲歌唱のほか、数多くのCMソングやアニメソングのタイアップに抜擢され、イベントなどにも出演するなどその活躍ぶりは幅広い。

今作は、少年サンデーにおいて”伝説の名作”と呼ばれている 「からくりサーカス」の初のアニメ化に伴い、エンディングテーマとして書き下ろした作品で、

主人公の一人である”しろがね”の歌として誕生!是非、その世界観にも触れながら楽曲を聴いてみて♪キュートなルックスとザラついた声、エッジの効いたサウンド!一度聴いたら忘れられない声”ロザリーナ”は、今、注目のアーティストです!

***** Live Infomation *****

 12月07日(金) 心斎橋JANUS

 12月11日(火) 渋谷WWW