今月のパワープレイ

今月のパワープレイ2017年3月

アーティスト名:ぼくのりりっくのぼうよみ

曲名:Be Noble

リリース:2017年3月8日


大学1年生、19歳のラッパー。

早くより動画サイトなどに投稿を開始していた“ぼくりり”は、高校2年生の時に応募した

10代対象としては日本最大級といわれているオーディションでファイナリストに選ばれ、

才能を高く評価され一躍脚光を浴びる存在となり、高校3年生でメジャーデビューを果たす。

言葉を縦横無人に操る文学性の高いリリックは、他方面から注目を集め、また雑誌「文學界」に寄稿するなど、

音楽以外のフィールドでもその才能を発揮している彼が今月リリースしたのは、

映画『3月のライオン』の主題歌として書き下ろした作品。

楽曲のタイトル「Be Noble(=気高くあれ)」は、

主人公の必死に足掻きながら自分の居場所を求める姿をみてつけたらしい。

若くして才能あふれる“ぼくのりりっくのぼうよみ”の今後にも期待大!!今、注目のアーティストです。

今月のパワープレイ2017年2月

アーティスト名:amazarashi

曲名:命にふさわしい

リリース: 2017.02.22

青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド

”アンチニヒリズム”をコンセプトに掲げ結成された彼らのバンドは、

日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨にたとえ、

【僕らは雨曝だが「それでも…」ということを歌いたい】という想いから名づけられた。

絶望の中から希望を見出すという辛辣で独特の詩の世界を持ち、

またライブの際は、ステージ前にスクリーンが張られ、そこにタイポグラフィーや

映像が映し出されるという独自のスタイルを展開するなど、

彼らは常に各方面から注目を期待を集めているアーティストです!

今作は、PS4ゲームNieR:Automataとのコラボレーション作品で新たな注目を集めています。

「心とはどこにあり、何なのか?」を問いかける歌詞にも、是非耳を傾けて聴いてみて♪

*** INFOMATION ***************************************

4月16日(日) 大阪ZEPP Namba

※ゲストについては調整中

今月のパワープレイ2017年1月

アーティスト名:TANEBI

曲名:再勇記

リリース日:2017.1.28

2013年結成の「USAGI」 が、2016年10月「TANEBI」 と改名し再始動!!

大阪で年間200本以上のストリートライブをこなすほか、

Zeepなんば大阪・大阪城野外音楽堂でのワンマンライブを成功させるなどの実績を持つ、

枚方出身シンガーソングライター・上田和寛(うえだ たかひろ)と、

乃木坂46や中島美嘉などに多くのヒット曲を提供する

作詞・作曲・編曲家の杉山勝彦(すぎやま かつひこ)による2人組ユニット。

2011年の夏、原宿駅前でストリートライブをしていた上田さんの前を

偶然杉山さんが通ったことで出会った二人。互いの音楽性に惹かれ合い、

約1年に及ぶ大阪と東京でのデータのやり取りののち、

2013年「USAGI」を結成、翌年にはユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たしたが、

昨年秋、所属事務所からの独立を機にユニット名を「TANEBI」に改名。

今作は、TANEBI名義として初となる注目のシングル!!

新しい環境、そして新しい名前でリスタートした彼らに相応しい第1弾の作品名は【再勇記】!

2017年幕開けとともに「TANEBI」の新しい歴史もスタート!!

FMひらかたでは、音楽コンテスト「Music Battle」の第1回からご縁のある上田さんのユニットとあって、

この船出をパワープレイという形で応援中♪

TANEBI 改名直後に駅スタへゲスト出演した時も、

スタジオ前にはたくさんのファンが押し寄せる人気ぶり。

楽曲も声も優しくて心に染み入る温かい音楽を届けてくれるTANEBI に今年は大注目!

 *** INFOMATION ***************************************

1月30日(月) 心斎橋CLUB JANUS

1月31日(火)ひらかたMaterial生出演!!

今月のパワープレイ2016年12月

yoruno-honki-dance

アーティスト名:夜の本気ダンス

曲名:Without you

リリース日:2016.12.07

2008年結成・京都出身の4人組!

【夜】も昼も聴く者すべてを【本気】で【ダンス】させる・・・ という

文字通りの意味をバンド名にした【夜の本気ダンス】は、

米田貴紀(ヨネダ タカノリ/Vo.&Gt.)、西田一紀(ニシダ カズキ/Gt.)、

マイケル(Ba.&Cho.)、鈴鹿秋斗(スズカ アキト/Drs.&Cho.) の4名からなるロックバンド。

インディーズ時代にリリースした作品は、全国インディーズチャートをふるわせ、

各フェス&イベントでは軒並み入場規制となるなど、強烈な勢いで加速する彼ら。

ロックのピュアな初期衝動と多様なエッセンスが融合し生み出された独自のグルーヴとグッドメロディーが

躍動感溢れる【人力ダンスミュージック】に変貌を遂げ、

業界から注目を集める存在に…そして、今年(2016年)満を持してメジャーデビュー♪

基本的に、先にリズムで躍らせることが前提、

歌詞は後から…という楽曲作りだからか、今作もとにかく気持ちよく踊れるナンバーです!

身体で音とリズムを感じながら楽しんで!!

*** INFOMATION ***************************************

12月01日(木) 神戸VARIT

12月25日(日) 京都パルスプラザ

01月13日(金) 大阪なんばHatch

 

今月のパワープレイ2016年11月

bradio

アーティスト名:BRADIO
曲名:Back To The Funk
リリース日:2016.11.02
「日常に彩を加えるエンターテインメント」をコンセプトに2010年結成された4人組ロックバンド

メンバーは、真行寺 貴秋(しんぎょうじ たかあき/Vo.)、大山 聡一(おおやま そういち/Gt.)、

酒井 亮輔(さかい りょうすけ/Ba.)、田邊 有希(たなべ ゆうき/Dr.)。

バンド名は彼らによってつくられた造語で、「Break the Rule And Do Image On・・・」

(日常の世界に、素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を)の頭文字を取ったものらしい。

楽曲ごとに異なるサウンドを鳴らすドラムンベースを軸に、

熱唱とファルセットを使い分ける個性強さ魅力のボーカルによって、

ライブ会場に訪れたFUNKY PARTY PEOPLE(=FPP)全てを虜にさせる、

今、海外・国内からも大注目のエンターテイナー集団デス!!

今作は、そんなBRADIOの原点回帰的な作品ともいえるファンキーなナンバー♪

この楽曲を聴けば、アナタもすぐにBRADIOというものを身体で理解し虜になること間違いなし!

*** INFOMATION ***************************************

11月02日(水) 心斎橋BIG CAT (ワンマンツアー)
11月11日(金) コメントゲスト (「ひらかたCOUNT DOWN TOP30」内)

今月のパワープレイ2016年10月

SHE'S

アーティスト名:SHE’S

曲名:Tonight

リリース日:2016.10.19

メンバー全員大阪在住、1992年生まれの次世代ピアノロックバンド

メンバーは、井上竜馬(Key.&Vo)、服部栞汰(Gt)、広瀬晋吾(Ba)、木村雅人(Dr)の4人。

高校時代はそれぞれバラバラにバンド活動をしていた彼らが、

卒業と同時に2011年4月にSHE’Sを結成。

ピアノを核にエモーショナルなロックサウンドから心を鷲掴みする珠玉のバラードまで

作り上げる楽曲は、インディーズ時代から話題となり、

今年6月遂にメジャーデビューを果たす。

2nd シングルとなる今作は、

日々さまざまな辛さ・悲しさ・寂しさを背負って生きていたとしても、

それでも生きていれば、その小さな灯を守りる続けていれば、

やがて気づけば幸せに繋がっているということを、

そっと教えてくれる優しくて温かい楽曲です。

この音楽をこの世に誕生させた生みの親・井上竜馬さんも

「生きていないとそれを癒す歓びは待っていない。」と話しています。

秋の夜長に、そっと耳を傾けてみては・・・?

 *** INFOMATION ***************************************

 10月8日(土) 心斎橋JANUS

 

今月のパワープレイ2016年9月

image

アーティスト名:FLOWER FLOWER

曲名:「宝物」

発売日:2016.09.07

 

2013年、ソロシンガーソングライターYUIによって結成されたバンド。

メンバーは、yui(Vo.&Gt)、

mara☆jun(Key)、mafumafu(Ba)

sacchan(Dr)の4人。
バンド名は、「気取ってなくて自然な名前にしたいと思いつけた。

かっこいい名前はいくらでもあったかもしれないが、あえて肩の力が抜けている、

自然と入り込んでくる名前にしたかった。

パワフルでおもしろい発想を自由に表現したいという気持ちを込めた」・・・

ということで命名。

yuiの体調不良による音楽活動休止、

そして、結婚・出産を経ての活動再開!

その第1弾となるのがバンドとして
初のシングルとなる今作。

この「宝物」は、FLOWER FLOWERとして活動を始めた初期からライブで演奏されていた曲で、ファンの間でも最も人気がある一曲デス。

yuiがリスペクトするミュージシャンに自ら声をかけて結成した”FLOWER FLOWER”、

そして 昨年の夏に母となったyuiが作詞&作曲担当した作品がいよいよこの世に送り出される!

かけがえのない、何にも代えることのできない大切なもの・・・「宝物」。

これからの季節にぴったりな、心に優しい言葉とメロディをじっくり聴いてみて♪

今月のパワープレイ2016年8月

kyuso_nekomkami

曲名:「サギグラファー」

アーティスト:キュウソネコカミ
リリース日:2016.08.03

2009年12月、大学の軽音楽部内で就職活動に敗れた者たちを中心に西宮で結成。

2010年より関西を中心に本格的に活動開始!

エッジが効いたダンサブルでキャッチ―なサウンド、身近なことに対する愚痴や文句を込めた世界観の無い歌詞、

エモーショナルで逆切れ気味なMCとライブスタイル、ステージ下では腰の低い対応…などなど。

このなんとも言えない、型にはめられない彼らのスタイル・イメージが合わさって、

当初より幅広いジャンルのバンドとの交流を実現。

過去には、長い!しゃべりすぎ!終電逃した!などの声が出るほどライブを盛り上げ、

これを反省し、後日「終電前には終わりますTOUR」を実施するも、

結局終電前に帰れないお客さんが出てしまう…など、とにかくネタのような伝説が多いバンドとしても有名。

しかし、それらを含め、やはりこれぞ”キュウソネコカミ”と唸らせる

一つ一つの実績と実力が周囲から注目を浴びることとなり、認めさせたことで21014年4月に晴れてメジャーデビュー!

今作は、夏らしくキラキラしたアッパーチューンですが、

そこに乗る歌詞は【写真にブサイクに写る俺に修正をかけてくれ!】というとんでもない内容(笑)

関西が生んだこれからが非常に楽しみな5人組デス!

**** Infomation *****

 【 ゲスト 】

  スケジュール調整中!

 【 ライブ 】

  8月28日(日) RUSH BALL 2016 (泉大津フェニックス)

  9月03日(土) OTODAMA’16 ~音泉魂~ (泉大津フェニックス)

今月のパワープレイ2016年7月

yoshidakenji

曲名:「ハダカ」

アーティスト:吉田健児
リリース日:2016.07.13
枚方出身のシンガーソングライター

2009年6月に上京してちょうど7年…。
活動拠点を東京へ移して間もなく、渋谷のライブハウスのスケジュール冊子に一面掲載されるなど、ライブハウスのオーナーや店長から【ふてぶてしくも、古き良きロック魂感を漂わせる”佇まい”】を気に入られ、これまで岩瀬敬吾や堂島幸平など、数々の著名アーティストとの共演も実現させてきた彼。

業界関係者から「何てバンドやってた人?」との問い合わせが殺到し、「どこかのメジャーバンド解散後にソロ活動をしているボーカリスト」と思われほど、バンドをグッと率いるだけの力を併せ持つボーカリストとして評価されてきた。(実際には、バンド経験ゼロらしい・・・)

その実力が元・GRAPEVINEの西原誠氏に見初められ、今回、西原氏全面プロデュースによる公式音源となる1stアルバム制作が実現!1曲目にクレジットされた「ハダカ」は、”知らない人の為に 君は涙を流せる?”の一言を問いかけたくて作られた楽曲。 枚方が生んだ骨太シンガーに要CHECK!!

**** Infomation *****

【 ゲスト 】  7月29日(金) 「ひらかたCOUNT DOWN TOP30」 電話生出演決定!!

今月のパワープレイ2016年6月

アーティスト:リリィ、さよなら。

曲名: 花びら

リリース日: 2016.06.22

レーベル: VMAN-7

データ: 2013年に活動を開始した熊本出身のVo.ヒロキのソロプロジェクト。

3歳からバイオリンを始め、中学時代にギターを手にし楽曲制作を開始し地元で音楽活動をスタート!

2012年、大学進学を機に上京。2013年以降、配信をメインに作品を発表。

テレビの企画コーナー・音楽作家塾へ出演したのを機に超特急へ作品提供することとなり、

作家デビューを果たした。

アーティスト名には、先入観なく音楽を聴いて欲しいという思いから

バンド名のような名前を敢えて選んだとか。

その他、故郷が同じである夏目漱石の作品「夢十夜」にも色んな意味で影響を受けているらしい。

作詞作曲はもちろん、ヴォーカルだけでなく、ギター、ピアノ、バイオリンも手掛けるなど

多才さが魅力の若干25歳。

今作は、今年3月から3か月連続で配信発表した楽曲を含む全6曲で構成されたミニアルバムからの1曲。

「セカンド思春期」をコンセプトにした、等身大でリアリティ溢れる私小説のような詩の世界観は、

聴く者の心を惹きつけ離さない。

繊細さを感じる言葉一つ一つを丁寧に聴きながら彼の音楽に浸ってみて♪

**** Infomation *****

【 ゲスト 】  6月6日(月) 「ひらかたMaterial」 スタジオ生出演決定!!

【 ライブ 】  6月5日(日) 梅田Shingrila